Story
これまでと、いまと、
これから。
創業から約50年。名古屋市中川区を拠点に、親子三代にわたって保温・断熱・板金工事を続けてきました。
やってきたことは、ずっと同じです。配管とダクトに保温材を巻き、板金で包む。完成すれば天井裏に隠れて誰にも見えない仕事を、一本ずつ積み上げてきました。
職人の技術は、簡単に身につくものではありません。だからこそ、現場で覚えたことを次の世代へ渡すことを繰り返してきました。品質を落とさずに三代続けてきたことが、いちばんの実績だと思っています。
愛知・岐阜・三重の東海3県で、工場・ビル・テナント・病院・商業施設の現場に入っています。新築も改修もやります。
保温材の施工から板金仕上げまで、工程を分けずに一社で完結できるのが強みです。お客様の側では、打ち合わせの手間と工程の待ち時間が減ります。
いま会社は、変わろうとしている途中です。これまでのやり方を守るだけでは、次の50年は続かないと考えています。
目指しているのは、日本で一番、技術力のある保温会社です。品質も、技術も、教育も、人材も。「保温業界で藤井冷熱を知らない人がいない」と言われるところまで行きたいと思っています。
そのために、技術を磨くだけでなく、教育の仕組みをつくり、ITも取り入れ、現場以外の役割も増やしていきます。会社が大きくなれば、そこで働く人が選べる道も増えます。
いまは、その入口にあたる時期です。これから変わっていく会社に、初期から関われるということでもあります。

